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アトマイザー入門

▼アトマイザーって何?

VAPEの煙を発生させる為のパーツです

アトマイザーとはEリキッドを燃焼して煙(水蒸気)を発生させるためのパーツです。VAPE体験の質を大きく左右する非常に重要なパーツとなりますので、ぜひともこのページに書いてある情報をお読みになり、信頼できるアトマイザーを購入してください。



▼色んな種類、呼び方があって難しい?

アトマイザーにはVAPE、電子タバコの進化とともに呼び名が変わってきた歴史があります

VAPEを始めてみようと思った初心者が、VAPEの関連サイトやブログなどを調べているうちに混乱してしまうのがアトマイザーについてです。アトマイザーはVAPE、電子タバコと共に改良、変化してきたため、カトマイザー、クリアロマイザー、RBA、そしてジェネシスなど様々な種類と名称があるのです。しかしながら、多くのVAPE関連のブログやサイトでは、新旧の製品に関する情報が整理されていない状態で放置されているのため、初心者が混乱する原因となっているのです。

「クリアロマイザー」さえ理解しておけば大丈夫

「細かいことはいいから、とにかく今すぐVAPEを始めたいんだ!」という方は、旧型のアトマイザーや、上級者向けのアトマイザーの名称、種類なんて無視してください。旧型のアトマイザーなんて、現在販売されていませんし、上級者向けのアトマイザーは初心者には敷居が高すぎます。ですので、とりあえず初心者の方は現在の主流となっている「クリアロマイザー」型のアトマイザーの概要を理解してください。

「クリアロマイザー」ってどんなの?

【画像】

クリアロマイザーとは画像のように、Eリキッドを貯めておくタンクがガラスやプラスチックでできているアトマイザーのことです。カートリッジ型から進化してきた電子タバコのアトマイザーにおける最終進化系がクリアロマイザーです。現在販売されているスターターキットのほとんどがこのクリアロマイザー型のアトマイザーとなっています。



▼アトマイザーの構成パーツ:

「クリアロマイザー」型のアトマイザーは3つの基本パーツで構成されています


①ドリップチップ

吸い口のことです。取り外して交換、カスタマイズが可能です。

②タンク

Eリキッドをキープするための透明な容器です。小型のタンクで2~3ml程度、大型のタンクになると5ml程度のEリキッドを貯めておくことができます。プラスチック、またはパイレックスガラスを使用しており非常に丈夫です。

③コイル

Eリキッドを蒸気化させるためのパーツです。バッテリーからの電気がコイルに送られることで、コイルが発熱してEリキッドを気化し、水蒸気が発生します。コイルは消耗品で、通常1~2ヶ月の頻度で新品と交換する必要があります。



▼良いアトマイザーの基準

アトマイザーの良し悪しは何で決まるのか?

良いアトマイザーを見極めるには以下のポイントが重要となります。

① コイルの抵抗値

アトマイザーの主要パーツであるコイル。そのコイルの抵抗値(Ω)によって、煙の量、リキッドの味は大きく異なります。抵抗値が低いほど煙量は増えますが、リキッドの味は損なわれてしまいます。抵抗値が高いとリキッドの味はソコソコでますが、煙の量が少なくなってしまいます。煙の量とリキッドの味のバランスを得るためには1.0Ω〜2.0Ωのコイル抵抗値が理想的です。


② コイルの位置

アトマイザーでEリキッドを貯めておく部分をタンクと呼びますが、そのタンクの上部にコイルが配置されているのが「トップコイル方式」と呼ばれます。その逆でタンクの底にコイルが配置されているのを「ボトムコイル方式」と呼びます。ボトムコイル方式の方がコイルへのEリキッドの供給が安定しており、現在の主流はボトムコイル方式となっています。


③ エアフロー調節機能の有無

吸い込んだ時にアトマイザー内に流れこむ空気の量を調節する為の機能を「エアフロー機能」と呼びます。流れこむ空気量を最大にした時と、最小にした時では「吸ってる感」がかなり違ってきますし、舌で感じるEリキッドの味の雰囲気も変わってきます。エアフロー機能はアトマイザーに絶対に付いていて欲しい機能です。


④ タンクの素材

Eリキッドを貯めておくタンク素材にはプラスチック、もしくはガラスが使用されています。プラスチックも軽さや安全面などでメリットはありますが、断然ガラス製のタンクがオススメです。それはプラスチック製のタンクではEリキッドの味が変化してしまうことが良くあるからです。その点、ガラス製のタンクはEリキッドの味に何の干渉もありませんし、プラスチック製のタンクのようにリキッドの匂いがタンクに染みこんでしまうこともありません。断然ガラス製のタンクがオススメです。


④ ウィックの素材

ウィックの素材によってもリキッドの味が変わってきます。ウィックとはコイル内部もしくは外部に付いている「ひも」状の繊維のことです。ウィックの素材にはグラスファイバーもしくはオーガニック・コットンが使用されるのですが、オーガニック・コットンを使用しているアトマイザーのほうが、よりリキ ッド本来の味を感じる事ができると言われています。



▼当ショップが推薦するアトマイザー

とりあえず、これを買っておけば間違いありません!

初心者向けのアトマイザーとして、当ショップではAspire社の製品を推薦しています。

Nautilus ミニアトマイザー

優れたアトマイザーの条件である各種のチェックポイントをクリアしており、世界中のVAPE愛好者に使用されています。そして、このNautilusミニアトマイザーが同梱されたスターターキットこそ、当ショップが一番オススメしているスターターキット、すなわち「Aspireプレミアムキット」となります。

Aspireプレミアムキット



▼補足:各種アトマイザーの分類

過去、そして現在使用されている各種のアトマイザーを分類してみました


① 旧式タイプ

・カートリッジ
何年も前に最初に電子タバコがブームになった時、本物のタバコをまねた形の製品に使用されていたアトマイザーです。現在販売されている製品ではこのタイプのアトマイザーはまったく使用されていません。

・カトマイザー
Eリキッドを保存するためのタンクと、Eリキッドを燃焼させるためのコイルが一体になった製品。クリアロマイザーの前身となった製品です。Eリキッドを保存できる量が少なく、残量も確認が困難です。現在販売されている製品ではこのタイプのアトマイザーはまったく使用されていません。


② 現在の主流となっているタイプ

・クリアロマイザー
Eリキッドを貯めておくためのガラス製のタンクと、Eリキッドを燃焼させるためのコイル、そしてドリップチップと呼ばれる吸口の3つパーツで構成されています。2015年の時点で一般的にアトマイザーといえばクリアロマイザー型のアトマイザーの事を指します。


③ RBAタイプ

・RDA、RTA、ジェネシス等
RBAとは「リビルダブル」と呼ばれるタイプのアトマイザーです。他のアトマイザーとは全くの別物です。RBA型のアトマイザーはユーザーが自分でコイルを自作したり、適切なバッテリーの使用が必要なため、初心者がいきなり使いこなすのは非常に困難で危険です。