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バッテリー入門

▼高品質なVAPEライフを送る際に重要となる部品です。

満足度の高いVAPEライフを送るためには、高品質のバッテリーが欠かせません。

初心者の方は「えっ、それってただの電池でしょ?」と思うかもしれませんが、バッテリーはアトマイザーと並んで、VAPE体験の質を大きく左右する重要なパーツなんです。どうか以下の情報を参考にして、信頼できるバッテリーを選択してください。



▼バッテリーの種類

リチウムイオン乾電池を使用しています

VAPE、電子タバコのバッテリーには充電式のリチウムイオン電池が用いられていますが、仕様と性能によって次の2種類に分類することができます。

①本体内蔵タイプ

【画像】Aspire Premium Kitのバッテリー
http://www.liquidsky.jp/products/detail.php?product_id=15

スターターキットに用いられているのが本体内蔵タイプのバッテリーです。本体内蔵タイプのバッテリーには「自動OFF機能」や「可変電圧機能」などの便利な機能が付いているので、初心者でも安全、便利に使用することが可能です。充電は付属のアダプターを使用してコンセントもしくはUSBから簡単に行うことができます。VAPE初心者はこのタイプのバッテリーをチョイスしましょう。


②乾電池タイプ

【画像】http://vape-village.com/?pid=77106883

メカニカル・モッドに用いられるのが乾電池タイプのバッテリーです。バッテリーの大きさによって「18350」,「18500」,「18650」,「26650」などに分類できます。一見、普通の充電式乾電池にしか見えませんが、安全に使用するには知識が必要です。メカニカルモッドではこのタイプのバッテリーの使用が不可欠ですが、安全に使用するためには「アトマイザーの抵抗値」や「バッテリーが耐えられる電流の最大値」等の知識が必要となります。充電にも別売の充電器が必要となり、USBでの充電は出来ません。どうしてもメカニカルモッドでVAPEしたい方は十分な知識を手に入れてから購入してください。



▼バッテリー容量と使用可能な時間

バッテリー容量は「mah」(ミリアンペア時)で表記されます。

mah(ミリアンペア時)とは、そのバッテリーが1時間に放電することが可能な電力量のことです。この数字が増えるほどバッテリーの持ちが長くなります。充電する手間を考えると、できるだけ容量の多いバッテリーを選ぶのが得策です。ヘビースモーカーなみに使用しても丸一日は電池が持つ1000mah以上のバッテリーの購入を当ストアではオススメしています。
バッテリー容量 バッテリーの持ち タバコの本数で概算すると
650mah 2〜3時間 30~50本分
1000mah 4〜5時間 60~80本分
1300mah 5〜6時間 90~120本分

1000mah以上の大容量バッテリーがセットになっているスターターキット

Joytech社「eGO」

Aspire社「プレミアムキット」

INNOKIN社「iTaste MVP V2.0」

Volcano社「Inferno」



▼バッテリーの寿命

約300回の充放電が可能です

VAPE、電子タバコに使用するバッテリーも一般的な充乾電池と同じで、充放電を繰り返すごとに、フル充電時に蓄えられる電力量が減っていきます。このバッテリー寿命ですが、Efestなどの有名ブランドの製品では約300回の充放電が可能になっており、毎日、充放電を行っても最低1年は何の問題もなく使用できるように設計されています。



▼メーカー名の記載が無いバッテリーには注意

安いのにはそれなりの理由があるのです

非ブランドのバッテリーにはくれぐれも注意してください。フル充電した時のバッテリーの持ちが、公表されている数字より大幅に少ないのが常です。そして3ヶ月も使わないうちにバッテリーの持ちが半分以下になるようなケースが多く報告されています。他にも液漏れや膨張などが起こりやすく、安全面でかなりの不安を残します。買い直す手間などを考えると、Efest等のブランドバッテリーを購入したほうが良いです。



▼充電方法

手軽に充電出来るのは本体内蔵タイプです

本体内蔵タイプ

【画像】
http://www.egyhookah.com/product_images/l/346/usb-charger-and-wall-adapter__83379_zoom.jpg

本体内蔵タイプのバッテリーの充電には付属のアダプターを使用します。コンセントもしくはUSBから充電が可能です。


乾電池タイプ


【画像】
乾電池タイプのバッテリーの充電には「充電器」が必要です。USBによる充電はできません。充電器は電池とは別売です。



▼可変機能には「VV」と「VW」の2種類があります

それぞれ「電圧」と「電力」を調節する機能のことです

本体内蔵タイプのバッテリーには「電圧」もしくは「電力」を調節する機能が付いている物がほとんどです。電圧の調節機能が付いているバッテリーは「VV」、電力の調節機能が付いているバッテリーは「VW」と記載されています。

可変機能が付いていると何が便利なの

「電圧」「電力」調整機能の何が便利かというと、煙の量やリキッドの味の濃さを調節することです。特にリキッドの味の印象は電流量によってかなり変わってくるので、可変機能ががあれば自分の好みの味加減に調整することができるのです。



▼「VV」(可変電圧式)について

「電圧」の調節機能が付いているバッテリーを「VV」(可変電圧式)と呼びます。

VVとは「Variable Volt」の略です。調整が可能な電圧の幅は3.0V〜5.0V程度が一般的です。

【VVバッテリーの画像】
ボタンやダイヤルによって電圧(V)をします。



▼「VW」(可変電力式)について

「電力」の調節機能が付いているバッテリーを「VW」(可変電力式)と呼びます。

VWとは「Variable Watt」の略です。

【VWバッテリー画像】
本体側にディスプレイ画面で電力(W)を調節します。



▼「可変電圧」(VV)と「可変電力」(VW)の違いは?

どちらで方法で調整しても得られる結果は同じです

どちらら調整方法でも、その目的は「アトマイザーに送る電流を調整する」ことなので、得られる結果はほとんど同じです。あえて違いを指摘するなら以下の様な相違点があります:

VVの長所:

電力供給の安定性に優れているので、Eリキッドの味にブレが出にくくなります。


VWの長所:

アトマイザー(コイル)の性能にあわせた調整ができるので、Eリキッド本来の味を引き出すのに優れています。


液晶ディスプレイ等を使って調節をする「VW」と比べると、物理的なスイッチで調整する「VV」のほうが直感的に操作できるので初心者には「VV」バッテリーがオススメです。現在販売されているスターターキットでも、その多くが「VV」を採用しています。

VV機能付きでオススメのスターターキット


【画像】
Aspire社「プレミアムキット」

VW機能付きでオススメのスターターキット


【画像】
INNOKIN社「iTaste MVP V2.0」





▼取り扱いの注意

VAPE・電子タバコで使用するリチウムイオン電池は誤った使い方をすると、思わぬ事故(破裂や発火等)の原因になりますので、以下の注意に留意してご使用をお願いします。

1.
使用前に、必ず機器の取り扱い説明書、または注意書きをお読みください。

2.
リチウムイオン電池に組み込まれている保護回路が壊れ、異常な電流、電圧でリチウムイオン電池が充電され、発熱、破裂、発火の原因になりますので、リチウムイオン電池を液体で濡らさないでください。

3.
指定以外の充電器、ACアダプターで充電すると、充電条件が異なるため、発熱等の原因になりますので、指定された充電器、ACアダプターを使用してください。

4.
リチウムイオン電池は+と−の向きが決められています。+と−を逆に接続すると、リチウムイオン電池が逆に充電され漏液、発熱、破裂、発火させる原因となりますので絶対に行わないでください。

5.
感電したり、液漏れ、発熱、破裂、発火の原因になりますので、リチウムイオン電池は充電器を介さずに直接電源コンセントや自動車のシガレットライターの差込口に接続しないでください。

6.
高温になると危険を防止するための保護機構が働き、充電できなくなったり、保護回路が壊れて異常な電流や電圧で充電され、発熱、破裂、発火の原因になりますので、リチウムイオン電池を自動車のダッシュボードや窓際など直射日光の当る場所、炎天下駐車の車内など、高い温度になる場所で充電しないでください。

7.
絶縁物が溶けたり、ガス排出弁や保護機構を損傷するだけでなく、発熱、破裂、発火の原因になりますので、リチウムイオン電池を火の中に投入したり、ホットプレートなどで過熱しないでください。

8.
ショート、発熱、破裂、発火などの危険があるので、リチウムイオン電池のプラス端子とマイナス端子とを金属で接続しないでください。また、リチウムイオン電池をネックレスやヘアピン、コイン、鍵などと一緒に持ち運んだり、保管しないでください。

9.
リチウムイオン電池に高所からの落下など強い衝撃を与えたり、投げつけたりしないでください。リチウムイオン電池が変形したり、リチウムイオン電池に組み込まれている保護機構が壊れ、異常な電流、電圧でリチウムイオン電池が充電される可能性があり、発熱、破裂、発火の原因になります。

10.
リチウムイオン電池に釘を刺したり、ハンマーで叩いたり、踏みつけたりなど、強い衝撃を加えないでください。

11.
リチウムイオン電池の端子にハンダ付けしないでください。熱により絶縁物が溶けたり、ガス排出弁や保護機構が損傷し、発熱、破裂、発火の原因になります。

12.
電子レンジや高圧容器などに入れないでください。急に加熱されたり、密封状態が壊れたりして、発熱、破裂、発火の原因になります。

13.
充電や放電中に可燃物を上に載せたり、覆ったりしないでください。リチウムイオン電池を発熱、破裂、発火させるおそれがあります。

14.
分解したり、改造しないでください。リチウムイオン電池には危険を防止するためのガス排出弁や保護機構が組み込まれています。これらを損なうと、リチウムイオン電池が発熱、破裂、発火する原因になります。

15.
長期間使用しない場合は機器から外して湿気の少ないところに保管してください。

16.
使用機器及び電池は乳幼児の手の届かないところに置いてください。不用意な取り扱いは危険を伴います。

17.
乳幼児や動物・ペットには、リチウムイオン電池の取り扱い、運搬をさせないでください。

18.
リチウムイオン電池には寿命があります。機器の使用時間が短くなった時は、新しいリチウムイオン電池とお取り替えください。

19.
電池の使用、充電、保管時の異臭、発熱、変色、変形、その他、今までと異なることに気づいた時は、機器あるいは充電器より取り出し、使用しないでください。使用継続の場合は電池が発熱、破裂、発火する原因になります

20.
電池が漏液したり、異臭がする時には、直ちに火気より遠ざけてください。漏液した電解液に引火し、破裂、発火する原因になります。

21.
漏液させる原因になる恐れがありますので、自動車のダッシュボードや窓際など、直射日光の当る場所、炎天下駐車の車内など高い温度になる場所に放置しないでください。

22.
発熱、破裂、発火の原因になりますので、リチウムイオン電池をストーブなどの熱源のそばに放置しないでください。